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ロスタイム

今日はおやすみなので、ゆっくり天皇杯をTV観戦。

FC東京vsセレッソ大阪。

1-0で迎えた後半ロスタイム。

コーナーから得点が決まりセレッソが追いついたと思われた。

しかし、播戸の神の手が見える。

家本が主審とはいえ、当然ノーゴール判定。

播戸が荒れ狂う。

この男はどのチームにいても点を決められるし、

挑発的なため大嫌いであるが、

あのがむしゃらで熱い感じは大好きである。


いやいや播戸の話などどうでもいい。

このロスタイムでの神の手ということで、

日産でのマリノスとの05年開幕戦を思い出した。

そうあのアタックナンバーワン事件である。

ロスタイム、中沢と競り合い福西が体勢を崩し、

手にあたったボールがゴールに入ったあの名場面。

ジャスティス岡田のゴール判定が物議をかもしたが、

故意ではないから得点。

その後の新横浜の居酒屋ではマリノスサポの前で

大変盛り上がった祝勝会を思い出す。


そんな過去の話もどうでもいいとして、

今日のこの天皇杯を中継していたNHKの采配がうけた。

試合解説をしていた山本昌邦は何を感じただろうか。

そして次の中継のため国立にいた福西崇史は思い出しただろうか。

実況をしていたアナウンサーは「あっ!」と思ったか。

誰も特にコメントが無かったが、とっても不思議な感覚がした。

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[ 2011/12/29 15:59 ] - | TB(-) | CM(-)


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